包茎手術・包茎治療のことなら包茎手術完全ガイド    
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包茎手術用語集

ここは、包茎手術に関連する用語集です。
わからない言葉等などがあったらここから調べてみましょう。

 
 
包茎手術用語一覧
陰茎
ペニス
包茎
真性包茎
仮性包茎
カントン包茎
亀頭
亀頭包皮炎
海綿体
ナチュラルピーリング法
根元部固定法
根元部分切開法
レーザー治療法
埋没法
包皮
包皮小帯
恥垢
 

仮性包茎

 

仮性包茎とは、通常時は亀頭が包皮に覆われていますが、手でむけば簡単に亀頭を露出させることができる状態を指します。日本人に一番多いタイプがこの仮性包茎です。状態としては、勃起時は亀頭が自然に露出するものから、勃起時でもほとんど皮が被ったままの状態のものまで様々で、仮性包茎の程度によっては日常生活に影響は無く、正常に性行為も行えます。

しかし、通常は包皮が覆っているために、亀頭が外部からの刺激に弱く早漏になりがちですし、同時に亀頭粘膜も弱い為にむけた状態の人に比べて性病に感染する確率が高くなるといわれています。加えて、通常時に亀頭が包皮に覆われているため恥垢がたまりやすく不衛生になりがちで、炎症や感染症を引き起こす可能性があります。

包茎の状態の中でも、仮性包茎の人は、正常なペニスになる可能性はあります。包皮が亀頭を覆う広さが少しずつ減っていき、ペニスの亀頭が露出するようになってからしばらくは、ほとんどの場合仮性包茎として過ごします。この仮性包茎の状態の期間の長さは人それぞれですが、仮性包茎の期間が短い人は亀頭が露出した直後から、遅い人では数年してから常に露出している状態になります。その意味で言うと、亀頭が露出するようになれば正常なペニスだと言えます。

更に、海外では真性包茎のみを包茎としているところが多く、仮性包茎は異常なものとみなされてはいません。その為、仮性包茎は必ずしも包茎の手術を受けなければならない状態ではなく、状況によっては手術は必要ありません。ただしすべての仮性包茎に手術が必要でないわけではないので、まずは、専門のクリニックなどに相談してみましょう。

仮性包茎は真性包茎と違って痛みもないため、仮性包茎のままでいる人も多いようで、包茎で悩んでいる人のほとんどが、この仮性包茎であると言われています。
 
 
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