包茎手術・包茎治療のことなら包茎手術完全ガイド    
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包茎手術の流れ
包茎治療手術には様々な手法があり、また、クリニックによっても手術までの流れというものが違うのですが、ここでは最も一般的な包茎治療手術の流れについて紹介します
 
 
一般的な包茎治療手術の流れ

■カウンセリング
いきなり手術を受けるのではなく、まずクリニックで診察をうけて担当医としっかりと手術内容などなどについて話し合う必要があります。
このときにどのような手術内容を受けるのか、などを決定していきます。
自分が納得できるまで、わからないことなどがあれば聞いておきましょう。

■予約
電話・インターネットなどを利用して、実際に手術を受ける日を決定します。

○手術前の注意点
手術の内容によっては前日や当日の手術前に飲酒の制限や、服装についての注意などが必要な場合があるので、担当医に確認するようにしましょう。

■麻酔
まずは局部に麻酔注射を行います。これには少し痛みが伴います。
しかし、無痛麻酔という2段階にわける痛みのない麻酔方法もあります。

■包皮切除
整形外科用のメスで皮を切除します。
また、今ではレーザーによって傷が小さくて済む手術を行う病院もあります。
麻酔がかかっているためもちろん痛みはありません。

■縫合
切除した部分を医療用の糸で縫合します。基本的には後で抜糸が必要ですが、最近では抜糸の必要のない特別な溶ける糸もよく利用されています。

※一般的な包茎手術の場合、基本的に手術後の通院や入院は必要ありません。また、シャワーは局部を濡らさないようにすれば当日から浴びることも可能で、1週間程で湯船につかるのも可能になります。また、この1週間程は毎日消毒が必要で、包帯を巻いておかなくてはいけません。手術後1ヶ月ほどすれば、性行為も可能になります。

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