・包皮の内側が不衛生になりやすい
・包皮炎、亀頭炎、尿道炎になりやすい
・亀頭粘膜が弱い為粘膜感染しやすく、性病にかかりやすい
・不衛生な状態で性行為を行うと女性が膣炎を引き起こしやすくすることがある
・ペニスの発育を阻害し、特に亀頭の発育を妨げていることが多い
・亀頭が常に包皮で保護されているので、亀頭が刺激に弱く早漏になりやすい
・包皮がダブつき、ペニス自身が女性器へ与える摩擦が少ない為、女性が満足しにくい
不衛生な包茎が原因となる病気として、以下のものが挙げられます。
【亀頭包皮炎】
亀頭や包皮内板が炎症し、重度の炎症の場合は化膿し、亀頭と内板が癒着する事もあります。
【尖形コンジローム】
性行為感染症(STD)の一種です。感染後1〜3週間で発症し、包皮の内側や環状溝にイボ状の発疹ができます。
【クラミジア尿道炎】
クラミジアは近年急増している性感染症で、感染報告がもっとも多い性感染症です。感染すると、男性は尿道炎、女性は子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などを発症します。
【その他の疾患】
エイズ(HIV)や陰茎癌、セックスパートナーに子宮癌を引き起こす可能性もある、という学会での報告があります。包茎はエイズウイルス(HIV)や性行為感染症に感染しやすくなります。早めの包茎治療が効果的です。
また、ED(勃起不全)になりやすいといわれているので、健全な男性としての営みが出来なくなる可能性があります。
また、包茎治療も手術である為、失敗の危険もあります。 |